42歳の男性です。最近、雑誌などでキャピキシル配合育毛剤の記事をよ

42歳の男性です。最近、雑誌などでキャピキシル配合育毛剤の記事をよく見ますが、いままでの育毛剤とどうちがうのでしょうか。 また、ミノキシジルやM-034は、厚生労働省認定の発毛剤ですが、キャピキシルは発毛剤として認定されているのでしょうか?
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キャピキシルは、2011年にカナダの化粧品会社LUCAS MEYER
COSMETICS社(ルーカス・マイヤー・コスメティックス社)によって開発された
発毛成分です。
キャピキシルの原料は、アカツメクサエキスに含まれるビオカニンA
という成分とアセチルテラペプチド3という成分です。
ビオカニンAは、イソフラボンの一種で女性ホルモンと似たはたらき
をし、5αリダクターゼという還元酵素を阻害して脱毛因子である
男性ホルモンDHTの生成を抑制します。
また、アセチルテラペプチド3は毛根を包む毛母細胞の修復に必要な
4つのアミノ酸を含みます。
ビオカニンAとアセチルテラペプチド3を合成してつくられたのが
キャピキシルで、育毛クリニックや皮膚科で発毛剤として
処方される医薬品のミノキシジルの3倍の発毛力があることが
実証されています。
カナダのLUCAS MEYER COSMETICS社が開発して以来、
世界中から注目を浴び、日本でも2015年4月から
キャピキシル配合育毛剤が4社から製造発売され、
どれも売れ行きは好調のようです。
ところで、現在、厚生労働省から認定されている発毛成分は、
医薬品ではプロペシア(フィナステリド)、ミノキシジル、
塩化カルプロニウム、アデノシン、ペンタデカン酸グリセリド
があり、天然成分では、M-034(北海道産三石昆布抽出エキス)、
センブリエキス、オウゴンエキス、エビネランエキスなどがあります。
キャピキシルは、現在のところ厚生労働省から認可されているわけ
ではありませんが、天然成分由来で医薬品のような副作用がなく、
ミノキシジルの3倍もの発毛力がありますので、今後、十分に
厚生労働省認可の対象になり得ます。
実際、BOSTONスカルプエッセンスのように日本肌再生医学会から
その効能を認定されている育毛剤もあります。
以上、ご質問の内容にできるだけお答えしたつもりですが、
キャピキシル配合育毛剤についてはこちらをご覧になって
いただければと思います。
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