私ではないのですが知人が頭皮の痒みに悩んでいて 明るいところで見た

私ではないのですが知人が頭皮の痒みに悩んでいて 明るいところで見たら髪の奥に潜んでいた頭皮の状態がけっこう酷く頭皮中が感想でカサカサで真っ白くなってました。 シャンプーしてもすぐ痒くなり かくとフケのように皮膚がポロポロとれます。
もみ上げや襟足部分は赤くブツブツになっています。
これはなんですか?
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脂漏性皮膚炎のようです。
皮脂は主に毛髪に付属した皮脂腺から分泌されます。
男性ホルモンで分泌量が増えたり減ったりします。
皮脂腺の数が多いところを、脂漏部位(頭部、額部、鼻翼周囲などのTゾーン、前胸部中央、肩甲間部など)といいます。
この脂漏部位にできる湿疹を脂漏性皮膚炎といいます。
本来、皮脂腺から過剰に皮脂が分泌されている状態を脂漏といいます。
これが続くために脂漏性皮膚炎、ざ瘡(にきび)、酒さ(しゅさ)などが起きてきます。
成人の脂漏性皮膚炎は男性ホルモンの活発な壮年期の男性に多くできます。
秋から冬にかけて悪くなり、あまりかゆみのない湿疹です。
老化するにつれて、皮脂が少なくなれば軽くなります。
皮脂成分のトリグリセリドがにきび菌などによって酸化され、生じた遊離脂肪酸が他の過酸化物質とともに皮膚を刺激して炎症を引き起こし、湿疹をつくるといわれています。
またピティロスポルム(マラセチア)という皮膚表面のカビ(真菌)が、原因という意見があります。
抗真菌剤の外用や、抗真菌剤入りのシャンプーが有効なことがあります。
このカビは、皮脂を好みます。
常在カビで、誰でも多少は持っています。
治療としては、皮脂の分泌を抑えるものとして、ビタミンB2やB6の内服があります。
できた湿疹に対して、抗炎症剤の外用剤が用いられますが、非ステロイド系抗炎症剤はかぶれやすく、つけないほうがよいでしょう。
ステロイド系抗炎症剤は、もし仕方なく用いるのならば、マイルドレベル以下のもの、できればウイークレベルのものを、できるだけ少なく使うように心がけたいものです。
ステロイドをたくさん外用したところでそれほど効果はなく、長期にわたってステロイドを顔面に使用していると、いずれステロイド皮膚炎などの副作用ができてきます。
活性酸素を減らすような、たとえば活性型ビタミンCを含んだ化粧品が有効のこともあります。
油もの、甘いもの、飲酒、ストレスは症状を悪くします。
◆医者まだなら、医者で診て貰って下さい。
治らなかったらまたご相談下さい。
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