猫の毛が束で抜けています うちは田舎で外猫が数匹いるのですが 最初

猫の毛が束で抜けています うちは田舎で外猫が数匹いるのですが
最初はその内の一匹の前足が1センチほどゴッソリ毛が抜けていて
「ケンカした?なんでこうなったんだろう」とは思ったものの様子を見ていました
するとまたその猫がその箇所から数センチ離れた箇所にもう少し大きめのハゲをつくってきて骨なのか少し皮膚の下が見えるような傷を作ってきました
心配になりつかまえて病院へ連れて行こうとするも逃げてしまいます。。
今日になりまた別の猫が傷にはなっていませんが腰のあたりに同じようなハゲを1センチ位の大きさで作ってきました
二匹とも肌が乾燥してるとかフケとか痒そうな感じはありません
グルーミングのし過ぎでもない気がします
なにかの病気でしょうか?
猫同士のケンカでこんなにごっそりピンポイントで毛が抜けるとは思えないし
まさか心無い人にやられた?とまで思ってしまいます。
何が考えられるでしょうか?
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うちの猫は子猫でもらってきたばかりの時、野良出身のため粗悪な環境にいたせいか、皮膚糸状菌という真菌(カビ)に感染しており、あちこち毛が抜けました。抜けるというより、部分的にハゲる感じです。うちの猫は家の中にずっといるので、じっくり観察できましたが、よくグルーミングをするように部分的になめていました。かゆかったのだと思います。他の同居猫にもすぐうつるそうです。
それから、毎日・薬用ヨードシャンプー(動物用)、はげた部分をイソジン傷くすりで消毒後・病院で処方されたニゾラールクリームをぬっていると、1週間でよくなってきました。再発もあるというので、今でも春~夏時期は薬用ヨードシャンプーで体を洗います。
白癬の場合、動物病院へいって検査をしてから分かるまで日数がかかります。薬用ヨードシャンプーはネットで買い、イソジンきず薬は薬局で手に入ります。病名がハッキリわかるには、病院に行くのがいいのですけど、体全体~毛が抜けた部分を清潔に、また悪化させないようにこれらで対策しておいてもいいかもしれません。
●顔のまわりの円形脱毛
皮膚糸状菌というカビ(真菌)によって起こる【皮膚糸状菌症】は、主に顔のまわりなどが小さく円形に脱毛することが多い。脱毛部分が赤くなったり、フケが出たり、軽いかゆみを伴うこともあります。
●頭部や額の脱毛
特定の食べ物に過敏な反応を示す【食事性アレルギー】では、目の上や額、耳のつけ根の皮膚が赤くなり、毛が薄くなったり脱毛したりします。長引く下痢や嘔吐などの消化器症状が見られることもあります。
●顔や耳のふちの脱毛
ショウセンコウヒセンダニという小さなダニが寄生して起こる【疥癬(ヒゼンダニ症)】では、顔や耳のふちなどに脱毛とかさぶたが見られます。かゆみが激しく、掻きむしることもあります。
●白猫の耳先や頭部の脱毛
毛の白い猫では、強い日差しを浴びると【日光性皮膚炎(日光過敏症)】を起こして、耳先や頭部が脱毛することがあります。ひどくなると耳先や鼻、口のまわりがただれたり潰瘍になったりします。
●首のまわりの脱毛
首輪を長くつけっぱなしにしていると、首輪でこすれて脱毛します(通称【首輪ハゲ】)。毛根がダメージを受けて皮膚がつるつるになり、毛が生えてこないこともあるので注意してください。
●下腹部や内股、背中の両脇の脱毛
強い不安やストレスを感じると、体の同じ部分を舐め続ける【過剰グルーミング】を行います。内股や下腹部、背中の両側など舌が届く範囲が脱毛し、赤くただれて【舐性皮膚炎】を起こすこともあります。
●首から背中、尾のまわりの脱毛
ノミが寄生して【ノミアレルギー性皮膚炎】が起こると、首や背中、尾のつけ根やお尻のまわりなどが脱毛します。小さな赤い発疹が見られ、激しいかゆみも伴います。
●後ろ足の後ろ側が線状に脱毛
【好酸球性肉芽腫群】の一種の【線状肉芽腫】は、その名の通り、後ろ足の後ろ側などが一直線状に盛り上がって脱毛するのが特徴で、赤みとふけも見られます。
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